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切断工具
ロータリーダイ

切断工具ロータリーダイカッターは衛生・医療分野で使用され、バンソウコウや紙おむつ等の生産に欠かせない製品です。
刃先を長寿命化させる独自の技術が盛り込まれ、また高精度・高剛性ユニットとの組み合せでさらなる精度向上を求めています。
また電池業界の電極板フォームドカットにも採用されております。

衛生・医療からクリーンエネルギーのさまざまな製品に対応可能

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紙おむつ
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サニタリー製品
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バンソウコウ
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各種ラベル
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二次電池
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燃料電池

高精度超硬合金刃先が長寿命な切断加工を実現

ダイカッター側の耐摩耗性の高い超微粒超硬合金とアンビルロール側の耐衝撃性の高い超硬合金との組合せで、長寿命な切断加工を実現します。

ダイカッター アンビルロール

CAMにより切断に最適な刃先形状の加工シミュレーションを実施し、また独自の研磨技術と卓越した刃先処理技術で、高精度・高信頼性の刃先を実現します。

CAM加工シミュレーション
CAM加工シミュレーション
刃先詳細
刃先詳細

高剛性ユニットで安定的な切断加工を実現

CAE解析によりユニットにかかる荷重のシミュレーションを実施し、それを基に設計された高精度・高剛性なユニットが、安定した切断加工と組替え後の再現性を実現します。

CAE解析結果 従来ユニット 高精度・高剛性ユニット リジキューブ

高能率・経済性を実現

金型方式と比べ、ライン速度を高速化させることが可能で(例: ライン速度300m/min)、高能率な切断加工を実現します。

超硬合金製は、スチール製と比較してイニシャルコストは高くなりますが、工具寿命が長く、ランニングコストが約1/3となり経済的です。

スチール製ダイカッターとの比較 超合金製 スチール製

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